タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン株式会社
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ミーティング風景

Global Top 10 by 2010

【2010年までにITコンサルティング企業のトップ10を目指す】

IT業界で働く人たちにとって、この分野の先端諸国のひとつがインドであることはよく知られていますが、タタ コンサルタンシーサービシズ(TCS)の知名度は群を抜いて知られています。同社は、02年度に10億米ドルの売上を記録したインド最大の企業であり、顧客の大半は、 Fortune500社にランキングされている欧米のグローバル企業です。同社のサービス提供範囲は新規アプリケーション開発からe-ビジネス環境の構築や保守運用までと非常に広範囲にわたり、世界の名だたる金融機関、製造業の分野においてもシステム開発や保守運用を継続的に提供しています。同社は独自のシステム開発手法であるシックスシグマをベースとしたプロジェクトマネジメントを世界全社的に展開し、今後もますます事業の質的・量的な向上を行い、 2010年までにITコンサルティング企業のトップ10を目指すグローバル企業です。

オフショア開発センター
インド・ベンガロール

【多様なサービスとこれまでの実績】

  • 戦略コンサルティング、システム統合、オフショア開発センターと幅広く事業を展開
  • 55ヵ国以上の国々で1000以上もの顧客と連携してプロジェクトを実施
  • 顧客に向けて高品質のサービスを提供
  • フォーチュン500社(Fortune 500 Companies)から優先企業としての評価
  • 世界各国の技術リーダーとの提携、企業や大学との共同研究による知識の蓄積
  • 100,000名の従業員、世界標準の製品開発業務、実績のあるオフショア開発
  • SEI CMMレベル5
  • 2006年度の総収益43億米ドル
  • ITが社会改革に必要不可欠な要素であるという信念の基に、地域開発への積極的な参加
  • アジア最速のスーパーコンピュータを所有(117.9TFLOPS、世界で4番目の速さ)
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全社スタッフミーティング

【ご担当者インタビュー】

Q. 事業内容、主要なサービスや製品について

A. 『オフショアビジネス』という言葉をお聞きになられた事はありますか?通常のソフトウェアビジネスでは、エンジニアはクライアントサイトで仕事を行うケースが大多数を占めますが、クライアントサイトと海外開発拠点を結び、オンラインでデータをやり取りすることにより業務を遂行する『オフショアリング』と呼ばれる手法が1990年代から米国で拡大し、その海外拠点として注目を集めたのがインドでした。多数の工学部卒業生を輩出し、価格競争力のあるインドがオフショアリングのパートナーとして台頭、そのインド企業のなかでTop Playerと成ったのがTATA Consultancy Services(TCS)です。

Q. 社風について

A. オフィスでは社員が淡々と静かに自分の仕事をこなし、お互いにあまり干渉しない自由な雰囲気があります。そのた め、自己管理ができ、自発的に行動するタイプの人にはとても働きやすい会社です。そしてその自由さ故に、各々がはっきりとした目標を持って働くことが求め られており、会社も個々のキャリアゴールの実現をサポートしています。TCSジャパンには堅苦しい上下関係がなく、上司に自分の意見や要望を直接言うこと ができる風土があります。これは「オープンドアポリシー」と呼ばれ、TCS全体のカルチャーにも共通していることです。また、技術者同士でも知識を共有し ようとする意識が高く、それが会社全体の技術レベルの向上につながっています。

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みなとみらい クイーンズタワー A 14階

Q. 福利厚生や入社後の機会について教えてください。海外研修などはありますか?

A. TCS はコンサルタントの育成に不可欠なトレーニングに多くの投資を行い、高レベルの技術者集団を保持して、お客様のビジネスの成功に貢献すべく努力していま す。インド研修センターでは、新入社員に行なうイニシャルトレーニングを始め、「テクニカル研修」「プロセス研修」「ヒューマンスキル研修」などを実施し ており、またERPコンサルタント育成のための特別研修プログラムも実施しております。

Q. 今回募集する応募者について

A. TCSでは日本語で顧客とのビジネス折衝、英語での海外開発拠点との技術的協業作業を行えるエンジニアを募集しており、系統立てて技術を学び、論理的な思考を持ち、自らの考えを文化的背景の異なる他者に納得させられる人材を積極的に採用しております。